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ホームバックナンバー>NEWS&イベント詳細情報〔2007.6月号 Vol.047〕

見  そごう美術館「ノリタケデザイン 100年の歴史」

そごう美術館「ノリタケデザイン 100年の歴史」
オールドノリタケと、そのデザイン画帖を公開!

各国のコレクターを魅了する、精ちで美しい品々。
期間:2007年6月2日(土)〜7月17日(火)

《写真》
「色絵エナメル金点盛薔薇文双耳花瓶」1891-1921年
(株)ノリタケカンパニーリミテド蔵

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 1904(明治37)年、名古屋・則武の地に創業した日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテッド)。以来、日本の洋食器産業の礎を築き、リードしてきました。

 「オールドノリタケ」とは、明治末から昭和初期にかけて、日本陶器合名会社で製作された陶磁器の総称です。アールヌーボーやアールデコといった美術様式を取り入れ、華やかで美術的価値の高い作品が多いことで知られています。日本はもちろん、各国の陶磁器コレクターの垂ぜんの的となっています。

 そごう美術館で6月2日(土)から開催されている「ノリタケデザイン 100年の歴史 〜オールドノリタケ・デザイン画帖を公開〜」では、ノリタケカンパニーリミテッドが所有する「オールドノリタケ」の名品をはじめ、デザイン画帖、ディナーウェアの食器、壷、皿など、約200件を公開しています。

 「オールドノリタケ」を製作するにあたって、デザイナーをアメリカへ派遣し、アメリカ人好みのデザインを創作。デザイン画が完成すると日本へと送られ、それを忠実に製品化したそうです。当時のデザイナーと職人の技が生み出した、精ちで美しい品々を、この機会に、ぜひご覧ください。
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「色絵エナメル金点盛薔薇文双耳花瓶」
1891-1921年
(株)ノリタケカンパニーリミテド蔵





■実施概要

展覧会名 オールドノリタケからディナーウェアまで
ノリタケデザイン 100年の歴史
〜オールドノリタケ・デザイン画帖を公開〜
期間 2007年6月2日(土)〜7月17日(火)
開館時間 10:00〜20:00 ※入館は閉館の30分前まで
入館料 大人1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
主催 財団法人そごう美術館、朝日新聞社、神奈川新聞社
後援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
特別協力 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
協力 株式会社大倉陶園、TOTO株式会社、森村商事





そごう美術館
横浜市西区高島2-18-1 TEL:045-465-5515
詳しくはこちら▼
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/index.html

プレゼント  【▼プレゼント期間終了▼】 
「そごう美術館」入場ご招待券 プレゼント(5組10名様)

《応募方法》
プレゼント応募フォームよりご応募ください。

※当選は入館券の発送をもってかえさせていただきます。









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