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ホームバックナンバー>今月の特集詳細情報〔2005.3月号 Vol.020〕

録  横浜アートLIVE 2005


 通算第9回目の「横浜アートLIVE」 
横浜アートLIVE 2005

image今年もやります! 第9回目の「横浜アートLIVE」のシーズンがやってきました。
横浜アートLIVE の合言葉は「演劇の花開く街を夢見て」です。







1996年の第1回から「市民が観たい 演じたい作品」を、市内演劇関係者や 多くの市民ボランティアが自主的に集まり企画運営してきた、文字通り「市民主体の総合的な演劇フェスティバル」です。
プロ・アマ、ジャンルを横断する、多様な参加形態・上演形態で、演劇の魅力を余すところなく提供する演劇フェスティバル……それが「横浜アートLIVE」です。

そして今回(通算9回目)
横浜アートLIVE 2005  開催期間:2005年3月1日〜31日
市内9会場で、33団体、64作品、109ステージ、観客総数20,000人を目標としています。

演劇の花開く街−横浜が出現します。ご期待ください!

今回のお薦めは・・・

大狂言会『私の一曲』 茂山千作、野村萬、野村万作、山本東次郎 他

85歳になる茂山千作を始めとして、現代の狂言界を代表する面々が顔を揃えた、ファン垂涎の贅沢な企画。毎回、芸風の違う3人が登場。自らが選んだ「思い出の曲、一度は演じてみたかった曲」等、それぞれ思い入れのある曲を演じます。
狂言の奥深さ幅広さが堪能できます。

2005年3月2日(水)&12日(土)
  横浜能楽堂にて
茂山千作


劇団だるま座『桜散る散るもつもるも三春乃一座』

劇団だるま座 昭和20年5月29日 − 横浜大空襲をはさんだ四日間の、大衆演劇一座の物語。
戦時下の非常措置により全国の劇場が相次いで閉鎖され、日劇が風船爆弾工場になった時代…。
「ただ『国定忠治』を全幕たっぷりやりたいんだ!」という横浜の芝居小屋の座長に振り回される座員たちの喜劇と、特高警察に追われながらも、自由な生き方を求める青年たちの悲劇が交わる、可笑しくも悲しい作品です。

横浜出身の劇作家 篠原久美子が2002年に書き下ろしたこの作品は再演を重ね、忘れてはならない"横浜大空襲から60年"の今年…今こそ私たちが観ておきたい、知っておきたい、必見の芝居です!

2005年3月18日(金)&19日(土) 横浜赤レンガ倉庫1号館ホールにて


シンポジウム『昔、横浜は劇場都市だった!?』

1975(明治8)年。日本で初めてシェイクスピア演劇「ヘンリー4世」が横浜のゲーテ座で上演されてから130年。明治・大正・昭和(戦前)までの横浜は、まさに"劇場都市"と呼べるほどに沢山の劇場が群雄割拠していました。
パネリストとして小柴俊雄氏(横浜演劇史研究家)、篠原久美子氏 他を迎えます。

2005年3月9日(水) 横浜にぎわい座のげシャーレにて

※上記以外にも たくさんの公演があります。詳細はホームページをご覧ください。





横浜アートLIVE実行委員会

チケットのお求め・一般問合せ
電話:045-682-2015(平日) 045-261-4866(土曜)
詳しくはこちら▼
http://www.yokohama-artlive.com

プレゼント  【▼プレゼント期間終了▼】 
劇団だるま座『桜散る散るもつもるも三春乃一座』特別鑑賞券プレゼント
3月18日(金)19:00〜 3組6名様
3月19日(土)14:00〜 3組6名様
横浜赤レンガ倉庫1号館ホールにて

《応募方法》
プレゼント応募フォームよりご応募ください。
希望日があればご記入ください。

《応募締切》
2005年3月14日まで(応募期間が短いのでご注意ください。)
当選の場合は3月15日までにお手元にお届けいたします。

※当選は鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます。









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