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CHANSON THEATER(シャンソンシアター)横浜公演 |
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横浜赤レンガ倉庫
CHANSON THEATER(シャンソンシアター)
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■2005年7月18日(月)※祭日
フランスが生んだ心の歌"シャンソン"を、魂のシャンソン歌手・若林ケンが唄い上げる歌芝居。
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| ■シャンソンシアターとは… |
フランスが生んだ心の歌"シャンソン"を、魂のシャンソン歌手・若林ケンが唄い上げる歌芝居。そこには、ジャズにもブルースにもない、美しく哀愁に満ちた"ことばの宇宙"が存在する。若林ケンの「CHANSON THEATER」は、衝撃的なバイブレーションであなたの魂を揺さぶり、きっとあなたの心の扉を開け放ってくれることでしょう。
当プロジェクトは、わずか数分足らずの時間の中で、まるでドラマやお芝居のように、様々な人生模様を歌い上げる、魂のシャンソン歌手・若林ケンのライブ、コンサートを通して、日本語で歌うジャパニーズ・シャンソンの魅力を、時代や世代を超えて広く世の中に発信することで、現在日本で消え去ろうとしている歌が持つ本来の"言葉の価値とその力"の再生を目的としたプロジェクトです。
若林ケンは、これまで新宿・歌舞伎町で今年創業30年を迎えるシャンソン酒場「ペイトン・プレイス」を拠点としたミニコンサートや、人形師・辻村ジュサブロー、劇作家・つかこうへい、フラメンコダンサー・長嶺ヤスコらとのコラボレーションを中心に歌手活動を展開してきました。
今回、当プロジェクトでは、熱狂的なファンに支持されつつも、敢えてメジャーデビューを拒み続けてきた孤高のアーティスト・若林ケンのベールを剥がし、広く一般の人々にその魅力を発信していきます。
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■若林ケン[Wakabayashi Ken|シャンソン歌手]
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70年代後半から銀座のシャンソン・カフェ「銀巴里」に通いはじめ、シャンソンを唄い始める。29歳で新宿歌舞伎町に、自らもステージに立つシャンソン酒場「ペイトンプレイス」を開店。その後、京王プラザホテルでの初のディナーショーを皮切りに、現在までホテルオークラをはじめ数多くのリサイタルを開く。
一方、様々なアーティストたちとの親交も厚く、86年より人間国宝の人形師・辻村寿三郎と共に人形舞とシャンソンとのコラボレーションを展開。その芸術性が高く評価されロングラン作品に。また89年、劇作家・つかこうへい作 / 演出の舞台「今日子」で岸田今日子と共演、その後も舞台「幕末純情伝」「熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン」等のつかこうへい作品に15年間出演し、俳優としても活動の幅を広げる。
さらに02年からは世界的なフラメンコダンサー・長嶺ヤス子の「ガラスの糸の上で」「ボンボヤージュ」等で共演。昨年秋には、毎日新聞社主催のツアーイベント「豪華客船で行く“冬のソナタ”“夏の香り”のロケ地を訪ねて」の船上リサイタルに出演し、6時間3公演という異例の単独リサイタルに挑戦するなど精力的に活動中。ますますその多才ぶりを発揮している。
そして、今年2005年3月にはフランス大使館文化部の後援で、還暦デビューコンサートツアー「若林ケン CHANSON THEATER 2005 東京公演」を開催。シャンソン歌手の公演としては驚異的な動員数を記録し、新聞、ラジオ、雑誌等で取り上げられ一躍話題となる。
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| ■コンサート情報《横浜公演》 |
| ●日程 |
2005年7月18日(月)※祭日 |
| ●開演 |
16:00(開場) 17:00(開演)
前売りチケット \5,000(全席自由) 当日チケット \6,000 |
| ●会場 |
横浜赤レンガ倉庫
神奈川県横浜市中区新港1-1-1(1号館) TEL:045-211-1555 |
| ●出演 |
若林ケン |
| ●演奏 |
和田典久グループ |
| ●企画・制作 |
堀越信二 |
| ●主催 |
アール・ヴィジョン |
| ●後援 |
フランス大使館文化部 |
●チケット
取扱い |
アール・ヴィジョン TEL:03-3780-0091 |
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