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ホームバックナンバー>今月の特集詳細情報〔2008.3月号 Vol.056〕

録  横浜開港資料館「ハマの謎とき−地図でさぐる横浜150年」


横浜開港資料館「ハマの謎とき−地図でさぐる横浜150年」
地図に記された横浜の足跡

幕末以降の横浜地図を約100点展示!
期間:2008年4月20日(日)まで







 小さな漁村から巨大都市へ−私たちが暮らしている横浜は、市制施行時の明治22年(1889年)から現在までの、わずか150年ほどの間に、面積は約80倍、人口は約30倍と、変ぼうを遂げました。その急速な成長過程は、それぞれの時代の地図に克明に記録されています。

 現在、横浜開港資料館で開催されている「ハマの謎とき−地図でさぐる150年」では、幕末から昭和期まで約100点の横浜地図を展示。地図が作製された時代の、横浜の風景写真や関連資料も合わせて展示されているので、時代とともに成長していく様が、手に取るように分かることでしょう。

 「関内は町名なのだろうか?」、「中華街は、なぜ斜めなのだろう」、「横浜にもお台場があったってホント?」など、横浜を知れば知るほどわき上がってくる疑問も、この展示会に足を運べば、きっと答えが見つかります。





■展示構成

プロローグ 地図に見る横浜今昔
Question 1 関内は町名か? 開港場の誕生
Question 2 中華街はなぜ斜めか? 外国人居留地の建設
Question 3 高島町は高島嘉右衛門、伊勢佐木町は? 鉄道建設と市街地拡大
Question 4 山下町なのに加賀町警察? 居留地の繁栄
Question 5 ガス橋はどこに? 近代インフラの導入
Question 6 港に象の鼻? 港湾施設の整備
Question 7 横浜駅は海の中? 都市の拡大、町から都市へ
Question 8 瓦礫の山?山下公園 震災と復興
Question 9 消えたお台場 臨海部埋立と工業都市への変ぼう
地図アラカルト
挑戦!横浜地図ジズソーパズル
探してみようあの店・この店 70年前の中区・鶴見区 職業別明細地図





■開催概要

展示期間 2008年1月30日(水)〜4月20日(日)
開館時間 午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 月曜日
入館料 大人200円、小中学生100円
主催 横浜開港資料館
共催 横浜市教育委員会
後援 朝日新聞横浜総局、神奈川新聞社、毎日新聞横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局





横浜開港資料館

横浜市中区日本大通3
TEL:045-201-2100 FAX:045-201-2102
詳しくはこちら▼
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/









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